炭のある暮らし
炭火でおいしい
なぜ、炭火で焼くとおいしくなるのでしょう?!
炭を燃やすと二酸化炭素しか発生しないので、食材の香りそのままに焼き上げることができるのです。また、水蒸気の発生もないので外側パリッと、中は遠赤外線の熱によって、じっくりフワッと仕上がるのです。
遠赤外線の効果は、たんぱく質を分解し、アミノ酸を多く作り出すので、うまみ成分も作ってくれるのです。
遠赤外線のおかげでご飯もふっくら炊き上がります。
でも・・自宅で炭火料理なんて無理・・・
魚焼き用グリルの下に微粉炭を敷くだけで赤外線の効果で早くおいしく焼けます。油を吸うのでお掃除いらずで、使ったあとは庭に撒いて土壌改良材にお使いいただけます。
鮮度保持効果
冷蔵庫の野菜室の底に炭を入れておくと、野菜が放出するエチレンガスを炭が吸収し、野菜の新鮮さを保ちます。
炭を食べよう
炭は昔から経験則でおなかの薬として使われてきました。整腸効果があり、ヘルシーです。また漢方薬にも取り入れられています。
南牧村森林組合では、食べてもザラザラ感が無い細かさに炭を細粒化する研究を重ねてきました。低い温度で焼かれた炭には、有害物質であるタールという成分が含まれています。
どんな炭でも口にして良いというわけではありません。南牧の炭は最新技術で温度管理をして焼いたもので食品開発にあたっても保健所と確認をとりながら作られたものです。また、有害物質を含む建築廃材などは一切使用していません。
安心してお召し上がりください。
また、炭には消臭作用があるので、食品の臭みを取ります。増粘作用もあるので、モチモチっとした食感が楽しめます。
南牧村の中で炭入りの食品を作っているお店をご紹介
飲料水用木炭や、炊飯用としては備長炭のように硬い炭で、使用前によく水洗いし、煮沸して使います。
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